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相澤メソッド95と、当院のニキビ痕の治療法

相澤メソッド95とは

相澤メソッド95とは、赤ニキビやニキビ痕の赤み、しみで悩んでいる全国の人々に、相澤皮フ科クリニックで処方している“外用薬に近い効能を持つ商品”を届けられないかと思い、研究してきた化粧品です。
また、クリニックに通院中の患者さんに「仕事や遠方へ移住した関係で、クリニックの緑軟膏が欲しくても取りに来れないので、ネットでも購入できる強力なクリームを開発してほしい」と言われたことが開発の原動力になりました。
95というのは、相澤皮フ科外用薬の95%くらいの効果が得られるシリーズです。
外用薬に近い化粧品なので、クリニックで推奨しているポイントパッチでの密封療法や重層療法を応用できます。

  • 相澤ミドリクリーム

    Coming Soon

    赤ニキビのための緑軟膏に限りなく近い効能を持つクリームです。
    アクアチムクリームやデュアックで治す方法ではなく、ニキビそのものにミドリクリームを吸着させポイントパッチをすることで、翌朝に剥がれ落ちるというクリニックと同じ使い方です。薬用エストラナイトクリームより強力な殺菌作用を持ったクリームです。朝と夜の1日2回、塗布して下さい。クリニックの緑軟膏を重ねる重層療法をすると更に効果があります。

  • 相澤ECジェル

    Coming Soon

    相澤ECジェルとは、ビタミンC、ビタミンE、酒かすを配合しており浸透力も優れ、使用感もひんやりとしています。ニキビ痕の赤みに効果があります。
    相澤皮フ科処方のイベルメクチンクリームとの比較テストでも、ニキビ痕の赤みに対して遜色ない結果がでています。
    相澤ECジェルはアトピー性皮膚炎の痕の赤み、更年期女性の顔のくすみ、二の腕ぶつぶつの色素沈着にも効果があります。酒さ様皮膚炎のようなデリケートな皮膚にも刺激がなく安心して使えます。
    ポイントパッチはニキビ治療として特許を取得した優れた商品です。さらに、女性用赤みクリームや、イベルメクチンクリームとの重層療法が効果的です。
    相澤ECジェルにパッチを使用することで、よりいっそうのニキビ痕の赤み改善を促します。

  • 相澤炭酸パック

    画像:相澤炭酸パック

    相澤炭酸パックとは、従来のRジェルパックに、酒かすや保湿成分を加え、より美白効果がアップするよう改良しています。
    ニキビ痕の赤み改善を目的とした相澤メソッドとして、できれば28日連続パックをおすすめします。肌質改善にも効果があります。
    相澤炭酸ガスパック後に相澤ECジェルで整えることによりWの効果が期待できます。

治療プロセス

相澤メソッドでは、重層療法と密封療法の両方を行って治していきます。

  • 重層療法

    外用薬を塗り
    さらに、亜鉛華軟膏などを重ねる方法

  • 密封療法

    皮膚に軟膏を塗った後、ポリエチレンなどの
    ラップフィルムで覆って密封する療法で、
    皮膚へ薬の吸収を良くする方法

遠方で通院できない人向けの治療プロセス

黄色のマーカーは相澤メソッド95シリーズの商品です

大人ニキビの人

赤ニキビ

※図は指で拡大できます

図:治療プロセス
ニキビ痕の赤み・しみ

※図は指で拡大できます

図:治療プロセス

思春期ニキビの人

赤ニキビ

※図は指で拡大できます

図:治療プロセス
ニキビ痕の赤み・しみ

※図は指で拡大できます

図:治療プロセス

Q & A

  • ニキビ痕について教えてください

    ニキビが沈静化してくると皆さんの関心はニキビ痕になります。
    ニキビ痕は、①毛穴の開き・陥没 ②赤み・色素沈着 の大きく2つに分かれます。

  • 毛穴と陥没の治療の現状を教えてください

    陥没治療はピーリングやレーザー、自己血を使った再生治療がありますが、ノーベル賞を受賞した山中先生でさえいまだに到達していない難しい分野になります。
    レーザー治療では、フラクショナルレーザーが知られていますが、顔面の色素沈着や、やけど、赤みの悪化などの副作用が報告されています。
    レーザー治療1週間後には組織内がやけど状態になり浮腫ができており、陥没が改善されたようにみえますが、1カ月もすると浮腫が取れて元の陥没に戻ることが多いです。ですから相澤メソッドでは、相澤スキンメディカルサロンLapisでのFGF導入、Eポレーションで、陥没を目立たないようにすることを目標にしています。陥没が30%改善できれば大成功と考えています。そのくらい難しい治療なのです。

  • 毛穴治療に関してはどうですか

    現在、毛穴治療で効果的な治療はありません。レーザーや毛穴シール、皮脂腺を焼いて毛穴を潰すものなどがありますが、逆に毛穴が拡大し目立ってしまうこともあります。

  • ニキビ痕の赤み、色素沈着の治療はどうですか

    ニキビ痕の赤み、色素沈着はかなり改善する可能性があります。
    Vビームレーザーがよく知られていますが、Vビームが適応の毛細血管拡張型の赤みは症例が少なく、他の赤みに対しても副作用として、赤みの悪化や熱傷などがあるため、積極的にすすめられません。
    相澤メソッドでは、相澤炭酸ガスパックを28日連続で行い、ニキビ痕に相澤ECジェルを塗り、ポイントパッチで密封することをすすめています。さらに、相澤スキンメディカルサロンLapisでのビタミンEやイプシロンのWイオン導入を行えば、いっそう効果的です。
    ニキビ痕の赤みは改善できるので希望をもってください。

参考情報

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